3.グローバルな淑女、紳士たち

投稿日 : 2023.01.29


皆さんは淡水に生きるエビの仲間とか。
二枚の貝殻にエビが挟まった姿。

世界中の淡水湖、池、水溜まり、水田にいる。
カスピ海、バイカル湖、琵琶湖、
黒海、オッと、黒海は海水だった。今はとても危険な海。

ほとんどがメスで、オスは必要な時にだけ登場らしい。進んでいる!(*このあたりの仔細は筆者にはよくわかっていません。その道の専門家に伺いたいです)
何億年まえからそうして生きてきたらしいみなさんたち。

金魚やメダカを飼う人の天敵。
食べられると殻を閉じ、消化されずに体外へ放出されるも、
また元気に泳ぎだすそうだ。いくら食べても身にならない究極のお魚のダイエット食品。

乾燥しても生きていて、風に飛ばされて長旅をする。
なんとタフなみなさん。飼ってみよう。

ガラスの水槽を買った。
大勢で泳ぐ姿をみようというわけ。
水族館のイワシの群れのように。

水底を忙しく動きまわっている。仲間同士で正面衝突することもよくある。
猛スピードでぶつかっても、平気

悠々と水面に向かって泳ぐものもいる。
水面から突然急降下するものもいる。
表面張力で水槽の縁に持ち上がる水にわざわざ群がってくる。

数が増えてきたようだ。
その調子、その調子、増えておくれ。